体験談投稿 理解者の大切 いじめ体験をご紹介します

体験談記事

理解者の大切さ。

≪体験の内容や伝えたい事をご記入下さい≫

中学のサッカー部自分は背番号10番を背負うエース。2年まで1軍に所属していた。ところが1月試合中に骨折。完治までに1ヶ月以上かかる。治るまで必死に筋トレやみんなのサポートをする。3月になり完治する。だが1ヶ月休んでいた為なかなか調子が戻らない。4月に顧問が転勤になり新しい先生になる。顧問は1軍の練習しか見ない。2軍からはあがらない。そこから1軍、からのイジメが始まる。荷物なくなったり、2人1組では省かれる。シカトも始まる。仲良かった友達までも離れていき話せる友達がいなくなる。だが幼馴染だけは違った。だが幼馴染と自分が話すと幼馴染はみんなから少し冷たい目をされているのに気づく。幼なじみに同じ思いはさせたくないので、自分から離れ部活では1人で行動するようになる。練習へあまり行かなくなる。試合にも余り行かなくなり、部活だけではなく学校でも始まり友達もいなくなり、なりすましメールの的になり女子にたくさんのメールを俺に送り当時唯一の支えであった彼女でさえ信じてくれなくなり別れた。そこから誰からも話せなくなりました

≪それらをどう乗り越えて来たか≫

自殺しようとした次の日部活をサボり帰ろうとした時校門に幼なじみがいた。話しながら帰ることになった。久々に人と会話する。幼なじみからお前が俺から離れていって俺もみんなに合わせてお前を救ってあげれなかった。ごめんな。と。涙が止まらなかった。そして俺と一緒にいたらお前まで1人になるよと泣きながら伝えた。そこで友達は「お前と俺が仲良くしてて俺から離れていくやつなんか友達じゃない。俺の友達はお前だから」聞いたら嬉しくて立てなくなった。ずっと泣いた。

≪その体験は今となってはどうですか≫

もし同じような人がいたら幼なじみのようにその人を助けてあげたいと思った。決していい体験とは言えないけど親友といえる友達の大切さ。一緒にいて楽しいと思える大切さをより学ぶ事が出来た。

≪今まさに体験している方がいたら、どのようにアドバイスをしたいですか≫

誰かしら見てくれている。その人も勇気がなくて手を差し伸べられない。1人に見えて1人じゃない。自殺したいと何万回も思ったけど、家族の顔が出てきて出来なくてストレスで一週間程記憶がなく学校行くと行って朝出たのは覚えてるけど学校には行ってない日もあったらしい。いつか誰かがきてくれると思う。

≪その他ありましたらご記入下さい≫

いじめは絶対なくならない。命の大切さを学んでない世代だから。だから自分の気持ちを隠さず話すこと。

編集後記

いじめは「する側」と「される側」「いじめを悪いと思い救おうとする者」と「いじめを加速させようとするもの。」この対比が常に起こるのでいじめはなくならないと思われます。
しかし、いじめは集団で行われる事ですから、いじめらている側は友人以外にも家族や親せきを総動員して、そのいじめている張本人と戦うべきではないかとも思います。
集団的ないじめに対しては同等の数を持って阻止することが一つのルールであり、一人で戦うから苦痛しかないのです。いじめには親が先頭に立って対処するべきではないかと思います。

いじめ風景

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